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古い家を高く売るコツ

古い家でも築年数が30年以上となると、途端に買い手がつきにくくなります。


採算を考えつつリフォームや修繕を行なうなど、魅力的な物件に近づけることが大事です。もし立地条件が良ければ、家は解体撤去して「土地」にして売ると購入希望者は比較的つきやすいようです。

買い手がいないのに解体費を払うのが不安であれば、解体せずに割り引いた価格で土地付戸建として売ることで、買手のほうで更地にするなり増改築するなりできるという利点もあります。

人が住んでいた家を売る際は、物件引渡し前のホームクリーニングは特に契約書にそのけい載がなければ、必須事項ではありません。
多くは家庭における清掃レベルでOKですが、買い手側から願望されることもあります。

契約上OKでも掃除は心理的な問題でもありますから、仲介業者と話し合って、清掃会社等に依頼するかどうか考えましょう。

 

 

1)売る家の価値を上げるには・・・

家をこれから売ろうとするなら、複数のことを住宅の所有者がしておくと家の価値があがると言われています。

なかでも効果がてきめんなのは修繕でしょう。
そんなに古くなくても使用感や生活感が出ますから、経年以上に古い印象を与えないよう修繕は必須でしょう。

次に大事なのはお掃除です。
いつもはしないところでもしっかり掃除し、邪魔なものは処分しておくと家がスッキリします。

こういった「工夫の積み重ね」が購入者に「選ばれる家」には必ずあるのです。

出展:家を高く売る方法(3つポイントと6つのコツ)

 

 

2)不動産売却時の税金

不動産の売却で得た収入に所得税がかかるかというと、どれだけ利益が得たかによります。

購入時の価額より高い値で売れた際は所得税の課税対象となり、逆に足が出た場合は所得税はかからず、住民税もかかりません。

それに、売却益がおもったより出た場合でも物件売却による譲渡所得が3000万円以内なら会社での年末調整の有無にか替らず、確定申告さえしておけば、原則として所得税は支払わなくてよくなります。申告書の製作方法は税務署で教えてもらえます。新築の一戸建てやマンションについていうと、出来上がって3年目頃を皮切りに10年目くらいまでは売値は少しずつ下がります。

面白いことに築10年を過ぎると、値段がそんなに変わらないのです。

税制面でいうと、居宅売却や買い換えの際の税率優遇措置がうけられる要件は、過去10年を超えて保有していた場合とありますから、住み替えや売却をするつもりなら最適な時期は築10年を経過した頃と言って良いでしょう。

 

通常は不動産を売却するための見積りは、査定だけでしたら基本的に無料です。

クライアント都合や金額面で納得いかない場合にはお断りすることもできます。

住宅を処分する際に肝心かつ心配なのは物件の価値ですので、一度に複数の不動産会社に見積りを依頼できるホームページは時間をかけずに相場を知る事が出来ますが、無料である点は一社でも複数でも変わりありません。

 

3)複数の不動産会社に査定を依頼する

相場より高額で売り払うためには、マンション売却の気持ちが固まったら、何をおいても状況が許す限り5社前後の業者さんで査定の申し込みをすることが不可欠です。

このようにすることでそれぞれの業者の心積もりが判別できます。

また、不動産買取を行なってもらう場合、どこの不動産屋も同じ価格だという印象を持っていませんか?

現実を見ますと驚くほど異なることがあるので、複数の業者に査定を依頼すべきです!

 


売却するならいつがおすすめかと質問を受けても、きちんとした答えは持っていません。それとは反対に、売却してしまいたいという感情が沸いてきたときが売り時だと言ってもいいのではないでしょうか。

 

そのような時点で依頼するといいのが不動産査定だと言っていいでしょう。
いの一番に、3社程度の不動産業者に家の査定を申し込むことから始めることにして、その査定金額を基に「いくらの値をつけるのか?」などを決断することになるわけです。